マイナンバーのサービスについて

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住民一人一人に一つずつ決められた12桁の番号で個人を管理するためのマイナンバー。


平成28年から個人番号の交付が始まり、個人情報のすべてがマイナンバーカード一枚で国や会社によって管理されます。

このマイナンバーカードを使用することによって受けることのできるサービスは地方公共団体などが条例に定めるサービスを受けることができます。



また、今までは市役所などに行かなければ発行することができなかった住民票などがこのカードを使うことによって市役所などに行かなくてもコンビニで簡単に住民票をてにいれることができるようになります。また、このマイナンバーカードを作成するにあたって、まず通知カードというものが地方公共団体から送られてきます。


この通知カードから申請することによってマイナンバーカードを作成します。
このカードの作成は郵送による申請、ネットやパソコンからによる申請などを行うことができます。


交付されたカードは自身の身分証にもなります。



会社勤めなどをされる方は勤めている企業からカードを提示することを求められます。



このカードに記載されている番号を企業に提示することで保険料や源泉徴収票、支払調書、健康保険や厚生年金などの必要な関係書類、情報を国に提出してもらうことができます。
国からの年金や保険などのサービスを受ける際にもこのカードと番号が必要になります。

このサービスは番号を持つすべての人が使用することができます。


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